2020年10月31日(土)、日本経済新聞『NIKKEIプラス1』の「ドライフルーツ おやつにいかが」特集にて、ドライフルーツの専門家としてラ代表・井上嘉文がランキング協力を致しました。

「ドライフルーツ&ナッツアカデミー」はドライフルーツとナッツを活かした健康的なライフスタイルを普及するため、ドライフルーツとナッツを学べる資格検定を2015年より発行し、全国で累計 約400名の方が検定受講をされました。(ドライフルーツ&ナッツマイスター検定、ドライフルーツ&ナッツエキスパート検定)

現在、コロナウイルス感染症の影響でオンライン通話アプリ「ZOOM」を活用した検定講座を始めたとこと、東京都内よりも県外のお客様が増加しています。

『NIKKEI プラス1』は専門家10名が、投票してランキングをつくる特集企画です。今回は、私の他に9名の食に精通している審査員が投票していました。

ドライフルーツ&ナッツアカデミーでは、食品添加物・砂糖不使用なドライフルーツを推奨しております。そのため、この度、私は 砂糖・食品添加物が含まれない商品のみを選択、コメント寄稿させていただきました。

キングソロモン社のメジュールデーツは濃厚で本当に美味しい

デーツは、その甘味を活かしてコクや照りを使うことができるため、フレンチでも重宝されるスーパーフードです。カリウムはバナナの●倍!食物繊維も豊富で、便秘で悩む男女には、真っ先にデーツの食べ方を推奨しています。受講者のほとんどがその効果を体感しています。


このデーツは、実際に私もイスラエル現地工場にも足を運んだことがある企業、キングソロモン社のもの。貴重な水資源の調整をするなどIT大国イスラエルの ファームテックによって、安心・安全な美味しいデーツを供給している会社です。そんなキングソロモン社のメジュールデーツもランキングに入っておりました。
ちなみに、実際に「デーツのコックヴァン(鶏肉の煮込み)」は、 ドライフルーツ&ナッツエキスパート の公式テキストでも写真付きで紹介しております。他にも牛肉の赤ワイン煮込みや、猪肉・鹿肉などジビエを活かした煮込み料理にもデーツはすこぶる相性が良いです。

続いて、無添加ドライキウイについて、コメントが採用されておりました。

ドライキウイは、カッサータに使える!

「カッサータ」というイタリア料理は、2019年の冬に『ピアットスズキ(東京・麻布十番)』の鈴木弥平シェフから教わったレシピ。大変お世話になっている鈴木弥平シェフが、イタリアで開催されるスイーツコンテントで使うために、当アカデミーにドライキウイの問い合わせをして頂いたことで学びました。

そのとき提案した商品は、本誌の掲載商品ではありませんが、ドライフルーツ&ナッツアカデミーでは料理人さんから無添加・砂糖不使用のドライフルーツについて問い合わせを受けています。

ドライフルーツをもっと詳しく知りたい方、公式サイトをご覧ください
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https://emotional-tribe.com/driedfruitnuts/