ABOUT 私たちの理念

”モノ”や”コト”の選択肢がたくさんある現代で、商品やサービスの「差別化」は当たり前に。

人の心を動かす
モノづくり、コトづくり。

美味しい商品を愛情込めてつくっているのに、
なかなか伝わらない

隠れた魅力や感動する体験があるのに、
表現の方法がわからない

エモーショナルトライブでは、
優れた商品や地域の魅力を広めるため、
お客様のインサイトを洞察し、
時代にマッチしたコミュニケーションで
自治体や企業様に貢献いたします。

6次産業化プランナーとして、
年間平均80回を超える地方支援、
無添加食品プロデュースの経験と
専門知識を武器に。

最新のマーケティングノウハウとPR戦略で
「気づいたら、もう手放せない」を
一緒につくりましょう。

エモーショナルトライブ代表井上嘉文

company profile(en)

PROFILE

エモーショナルトライブ 代表

井上 嘉文


学習院大学文学部心理学科、卒。
株式会社三菱UFJモルガンスタンレー証券入社し、日本株の機関投資家営業に従事。
キャリアの悩みや精神的なストレス経験から、学生時代から関心の強かった食・健康・美容の関連性と 分野に強い関心をもち、オーガニック、無添加食品の専門家を
志して転職。
食品専門商社など複数の企業で商品企画・マーケティング・経営企画を経験。
Slow Food Youth Network 2015の日本代表メンバー(全5名)に選抜されてイタリア・
ミラノにて、香川県の「ムムム自然栽培農法」についてプレゼン。
この経験を機に、独立。

2015年から全国最年少の6次産業化プランナーとして、事業スタートアップ、
PR戦略、ブランディング、海外販路開拓、資金調達を軸に累計約300件の
農林漁業者、企業、自治体に寄り添った支援・指導を行う。

支援エリアは北海道から沖縄(石垣島・久米島・多良間島)まで全国に及ぶ。
クライアントの海外販路開拓では、国内外の商談会にアテンドサポートすることが
多く、イタリア、ドバイ、香港、ベトナム、イスラエルなどで
バイヤー&交渉アテンドを経験してきた。

食品添加物・白砂糖・小麦に対して過敏に反応する自分の体質を活かすことで、無添加食品・グルテンフリーのプロデュースに専門性がある。
他、ドライフルーツ&ナッツアカデミーなどの資格検定や大学生の就職内定に向けた
コーチングなどのアカデミー事業を運営。

【保有資格・称号】宅地建物取引士、じゅんさいの匠、ローフードマイスター、他

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井上嘉文の人となり Q&A

Q1屋号「エモーショナルトライブ」にはどんな想いが込められていますか?

私は大学で社会心理学科と教育心理学を専攻しており、非言語(ノンバーバル)な心理にも興味があったため、18歳でビジネスコーチングの資格を取得しました。そのため、これまで習得した学問やロジックは、マーケティングの参考になっています。ただ、それよりも人の心を動かすコミュニケーションの本質は、人がもつエモーショナルな要素が大きく影響していると、つくづく実感します。
例えば、誰しもが美しいビジュアルが好きです。憧れを抱いて、美しいモノに自分を近づけようとします。または、美しいものは傍に置こうとします。これは理屈では説明できない感情や本能的なものだと思います。

同様に、価格競争に巻き込まれない強いブランド、ずっと選んでもらえるブランドとは、最終的には顧客がもつ「好き」という感情(emotion)が大切なのだと思うのです。

そして、自分が素直に「好き!」と言える価値観で、職場・家族・友人だけではなく、何かもう1つ自分が心を許せるような第3の存在。エモーショナルに繋がれるスモールコミュニティー=トライブ(tribe)が、今後は求められていると思っています。

「好き」から始まって、貢献して、感謝される事業をサポートする団体を目指して。食や文化の継承を通じて、たくさんの繋がりとトライブを世の中に創っていきたいと考えて名付けました。

屋号「エモーショナルトライブ」にはどんな想いが込められていますか?

Q2なぜ、”無添加”食品にこだわるのですか?

なぜ、”無添加”食品にこだわるのですか? なぜ、”無添加”食品にこだわるのですか?

私自身が、生粋の無添加食品の愛好家だからです。言い換えると、私自身が食品添加物に対してアレルギーがあります。自分に合わない物質が体に入ると、すぐに異変を感じる体質です。例えば、スーパーやコンビニで売られる“カット野菜”を食べると、10分後に顔に発疹が必ず出ます。カットした野菜は、次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)などで殺菌をすることが多く、その薬剤に反応するようです。他にも酒精の含まれた味噌を使った味噌汁を飲むと、食欲が止まらなくなります。微量な醸造用アルコールに体が反応するからです。

このような敏感な体は、現代の日本の食文化では生活がしづらいです。そのため、私生活では、90%が自炊。家で使う調味料や食材も厳選しています。それでも、本当に満足できる無添加商品は非常に手に入りにくく、少ないのが現状です。

だからこそ、同じような自然な味わいを追求して、無添加を貫く企業・個人の方を心から応援したいと思いました。そして、そのような商品がもっと世の中に広まるような貢献がしたいのです。今では、敏感な体質を逆手にとって、原材料を厳選するためのパロメーターにしています。舌が洗練されているので、数mgの味の変化にも気づくことができます。また添加物を使わずに美味しく調理できるコツを毎日考えているからこそ、クライアントのこだわりのレベルに合わせた無添加のレシピ監修をできるようになりました。

ですので、これからも私の得意分野は、無添加食品です。

Q3独立をしたきっかけ、苦悩はありましたか?

私の仕事の原動力が“興味と好奇心”であると確信して、独立をしました。「大好き!」というミーハー性がモチベーションとなり、着想したことを具現化できる環境で、得意な仕事をしている自分が最も輝いていることに気がついたからです。でも、それを会社に求めていた20代は、キャリアで心身ともに苦労しました。

「もし1社目にいたら、今頃の年収〇〇くらいかな」。後悔しないと決めて退職したのに、弱い自分が見え隠れ。20代前半は、笑顔をつくることが難しくなり、周りからも「顔色が悪い」とよく心配されていました。26歳の時、自分の心に嘘をついて給与のために金融の仕事に戻った挙句、メンタルが参ってしまい早朝に救急車で運ばれたこともありました。もうプライドはズタズタで、まさに人生のドン底を味わいました。しかし、その出来事をきっかけに「自分が求める理想の働く環境を“就職”に求めるのではなく、自分で創る」という発想に切り替えられます。「自分が得意なことで、社会に貢献するには、何が必要か?」を毎日毎日、悶々と考えながら情報収集をしました。実務経験を積みながら生活の基盤を整えるために、5~6回の転職をしましたが、ようやく天職を見つけることができました。今となっては、辛かった20代のすべての経験が財産と知恵に変わっているため感謝をしています。そのため、転職やキャリアの悩みの実体験をベースに、転職ノウハウや戦略をシェアできる場をつくるため「内定戦略コーチング」は生まれました。客観的に自分を俯瞰して、強みを見つける作業をすると、目指すべきキャリアが見えてくることを伝えられたらと思っています。

独立をしたきっかけ、苦悩はありましたか?

Q4座右の銘は、ありますか?

座右の銘は、ありますか?

「アイデアは四則計算」です。

私が尊敬している浦沢直樹氏の作品「20世紀少年-本格科学冒険漫画(小学館出版)」の中で、万丈目というキャラクターの“コピーのコピーはオリジナル”という台詞があります。あの言葉は、今でも忘れられません。何か新しいコンテンツを創る時のヒントになっているからです。すべての発明は、0→1を創ることだけが全てではなくて、既存にあるもの同士に手を加えときに、新しいコンテンツに生まれ変わることを教えてくれました。そのため、私はコンテンツやコンセプトなどを創る際に、既存のアイデア同士を乗じる、足す、時には引いてみて、分割する…、と頭の中で四則計算をするようにしています。

結果的にそれがユニークな仕掛けを創るコツだと信じています。

会社概要

社名

emotional tribe - エモーショナルトライブ

代表

井上 嘉文

創立

2018年12月1日

事業内容

プロデュース業務全般・PRコンサルティング業務・
検定セミナー業務

TEL

050-7518-2194

Mail

info@emotional-tribe.com