emotional tribe(東京都/代表 井上嘉文)は、2019年12月17日(火)に東京・青山の人気カフェ「 ELLE cafe Aoyama (エルカフェ青山店)」にて、2020年1月からデビューするグルテンフリー専門ブランド&プロジェクト『GFUG(グルテンフリーアンダーグラウンド)』 のメディア向け発表・試食会を開催した。

■月額定額制・完全会員性!グルテンフリー商品が毎月お手元に届く
GFUG(グルテンフリーアンダーグラウンド)は、2020年1月20日からグルテンフリーのオリジナル商品をオンライン上で販売するサブスクリプションサービスである。配送エリアは全国で、毎月20~25日 の期間で、ご自宅に商品が届く。おいしい、カラダに優しいをモットーに、GFUG(グルテンフリーアンダーグラウンド)がプロデュースする商品は、小麦・白砂糖は一切使わない。

■GFUG Founder 井上嘉文のコメント
『私は、多くの文献や見出しで“小麦は体に良くない”といった否定的なニュアンスが使われていることに疑問を抱きました。自分たちの商品を正当化して売りやすくするために、小麦を攻撃するようなセールストークは、かえってグルテンフリーを日本で広めづらくしている原因であると感じたのです。世界中の料理には小麦が使われており、美味しいものはたくさんあります。だから、小麦で幸せになれる人がいて当然です。だから、私たちのブランドでは、小麦を一切否定しないし、栄養・効能などについて比較もしません。ただ 「今日はグルテンフリーにしようかな」と思ったとき、もっと気軽にグルテンフリーにアクセスできる世の中にしたくてGFUGというブランド&プロジェクトを創りました。 食の選択肢なのだから、A or Bでなく、A and Bという発想がグルテンフリー業界には足りないと思ったのです。』

GFUG(グルテンフリーアンダーグラウンド)では、GFUGのオンラインサロンのメンバーになることで、グルテンフリー商品プロデュースに携わることができる。月に不定期でミーティングを行い、商品企画を全国の生産者、製造メーカーと共に進めていくことで、自分たちが求めるグルテンフリーの商品を一緒に創ることができる。今後は、日本の農家・製造メーカーを巻き込み、商品化をしていくことで、日本の地域や1次生産者の売上向上に寄与していきたいと考えている。

当日は、「 ELLE cafe Aoyama (エルカフェ青山店)」のメニュー『グラスフェットビーフの自家製ボロネーゼパスタ』をグルテンフリーパスタで提供。それと共にGFUGの新商品の『Juipter』のプレーン、抹茶をセットにしたランチプレートを皆様に振舞った。

GFUGは、コチラをチェック
https://community.camp-fire.jp/projects/view/200239