2022年4月1日から、正式に公式サイトで販売している『スパイスで味わう納豆』のクリエイティブディレクション、商品監修をいたしました。

物語の始まりは「納豆の在り方を考えたこと」

株式会社 新田商店 代表取締役 新田 俊さま

新田商店株式会社さまは、95年以上続く【昔ながらの納豆づくり】を大切にしてきた老舗納豆専門メーカーです。納豆にする前の大豆の洗浄や、浸漬技術など、手間暇かけて納豆づくりをしてきました。

しかし、新田商店の代表取締役である新田俊 社長には疑問が浮かびます。

それは、各納豆メーカーが“タレの味付けを工夫することによって差別化を図ろうとしている” ということでした。

「大豆がおいしい納豆で正々堂々と勝負したい…!」
前々から、そんな社長の想いが、頭の片隅に隠れておりました。
それから月日が経った2020年、事件が起きました。

納豆があまりにも可哀想な出来事に遭遇

私は、2020年、とある週刊誌を読んで愕然としました。

それは、“毎日食べると危険な食べ物”という見出しの中に、納豆というワードが仲間入りをしていたからです。

「発酵食品であり、医者も薦めるような健康食材なのに、なぜ?」

納得がいかず、理由がすぐに知りたくて、CVSで雑誌を開きました。
すると…、納豆自体は健康的な食品という認識であり、 まったく無害。
むしろ、やはり体にとってポジティブであるという内容でした。

ただし、叩かれていたのは、タレの成分だったのです。つまり「食べるな!」の対象は納豆そのものでなくて、タレでした。しかし、雑誌を読んで確認しなかった人たちは、納豆がカラダによくない食品であると誤解を招くと思いました。

このきっかけにより、新商品開発のヒントが生まれました。

自家製スパイスで食べる納豆の誕生

2種類の新商品を開発

そこで、食品添加物や体に良くないといわれているタレに入る成分を完全に除去した、自家製スパイスで食べる納豆を企画しました。特に、弊社の無添加食品のプロデュース知見を活かして、下記の人たちでも愛用できる商品を目指しました。

■食品添加物を一切摂りたくない人
■グルテンフリーをしていて小麦を摂りたくない人
■糖質制限・ダイエットをしている人

そこで、納豆の味わいをストレートに楽しめて、 なおかつ健康的な商品を目指しました。そこで、都内のシェフにレシピを依頼し、 工場でも何度もレシピを修正して、2つの商品が完成しました。

ぜひ、みなさんも【納豆の食べ方】と概念が変わりますので、一度、試してみてください!

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<商品情報> 

スパイスで味わう納豆 旨辛七味

旨辛唐辛子 味

チリ(唐辛子)ベースのピリッとした辛さが癖になります。唐辛子だけでなくて、複数のスパイスをブレンドして、納豆に合うように仕上げました。

スパイスで味わう納豆 クミン塩

クミン塩

クミンシードが入っていますが、カレー味ではありません。完全別物で、エキゾチックな風合いを納豆で楽しむことができます。納豆ご飯でなくても、納豆を総菜として楽しんでいただけます。

CL:株式会社 新田商店