WORKS 実績紹介

東京初のじゅんさい伝道師として、じゅんさいのPRイベントを実地。

エリア:秋田県三種町
プロジェクト予算:約50万円~
主なクライアント:JA秋田やまもと、三種町
期間:2016年1月~2017年4月
ジュンサイ生産量日本一の秋田県三種町のブランド維持と普及のために、町から「じゅんさいの匠」として認定を受けてPRの戦略立案と実行。

課題

・中国産の安価なじゅんさいが流通と市場縮小
・ジュンサイ農家の高齢化と人材確保
・県外の住民と若者へのリーチと認知度が不足

<インサイト>

ジュンサイは割烹だけ?もっとカジュアルに楽しむ機会を。

戦略&行動

数回の三種町に訪れて感じた課題が「ジュンサイ料理のレパートリーが少ない」、
2030代への認知度が低い」ことだった。
そこで、ジュンサイを通年出荷できるJA秋田やまもとと連携をして、
じゅんさいのレシピを10品目監修・提供。
その後、できるだけ流通が少ないエリアでイベントを開催して話題性をつくるため、
クラウドファンディングを活用して高知県と石垣島(沖縄県)のイタリアンにて、
ジュンサイのフルコースを提供するコラボイベントを実地。
じゅんさいと三種町の現状の説明やイベント動画を自社Facebookに投稿して拡散した。

結果

・プレスリリース作成~発信により、この話題の新聞掲載は合計7回、
 テレビ高知では特集番組で放映に成功。

・クラウドファンディングを活用することで、
 幅広い世代に訴求する広告としての役割を達成。
 コラボした飲食店は、定休日の売上に寄与して、他県からのお客様誘致のきっかけに。

・じゅんさいのイベント後に開催県の飲食店からジュンサイの注文を受注が入った。