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愛別町ビーツブランド「Sweet Beets Box」×レストランメニューのコラボが実現で新聞掲載!大好評につき、来年も継続。

2018年12月27日

①毎日新聞 9月27日(木)掲載、日本農業新聞 9月29日(土)掲載
②「Sweet Beets Box」を使用したビーツの自家製ジェラートとリゾット
愛別町産業振興課(北海道愛別町)は行政×専門家×生産者によって結成したチームは、旭川・札幌で8店舗の飲食店を構える㈱ GAKU(代表取締役:橋本 学)は、愛別町の新たな特産品であるビーツを使ったメニュー開発でコラボレーションした。

2018年8月、「Sweet Beets Box」が誕生してから初めて、民間企業とメニュー内でのコラボレーションが実現した。パートナーは、札幌と東京を中心に、飲食事業の展開とコンサルティングを行う㈱ GAKU。道内でリゾット専門店や夜パフェ専門店などを8店舗ほど構えている。
7月27日、旭川に構えるリゾット専門店「Risotteria.GAKU tre」で、emotional tribe代表の井上氏が町の職員とランチに訪れて、ジェラートに香料や食品添加物を使用していないこだわりを発見。同店の藤井店長にビーツとのコラボレーションを提案したことがきっかけだ。

Risotteria.GAKU tre(旭川) や札幌の3店舗で同時に「ビーツの自家製ジェラート」、「愛別産ビーツSweet Beets Boxと豚肩肉の煮込みカルボナーラ仕立てのリゾット (\1180+税)」をコラボメニューとして販売した。どちらもビーツの色合い、甘み、食感を生かしており、11月中旬には完売した人気メニューであったため、2019年も継続を検討しているという。

emotional tribe 井上:「もともと、ビーツの商品化計画の中に、アイスクリームかジェラートを検討していたが、アイスクリームには特有の製造許可が必要であり、保管施設などの面でハードルが高かった。そのため、このような形でビーツのジェラートがお客様に届けられることは本当に光栄なこと。お互いのデジタルコンテンツ(SNS発信など)で、GAKUの存在も一緒に首都圏の人たちにも認知させることで貢献できることは嬉しい。」